ほぼ日手帳で使うペンの選び方
ほぼ日手帳を使っていて気になる道具の一つに、ペン選びがあります。
そこで今回は、ほぼ日手帳で使うペンの選び方について、考慮しておくと良さそうなことをまとめてみます。
ペンの太さ
ほぼ日手帳のカバーには、バタフライストッパーという機構があります。バタフライストッパーにペンを挿すことで、手帳を持ち運んでいるときに、不用意に開いてしまうことがなくなります。
そのため、バタフライストッパーを利用したい場合は、バタフライストッパーに挿すことができる太さのペンが必要です。
インク
ほぼ日手帳に使われている紙は、トモエリバーという紙で、薄くて丈夫で裏写りしにくい紙です。紙がインクを吸収しにくい性質も持っています。
そのため、紙がインクを吸収することを期待しなければいけない筆記具で書き込むと、インクの乾燥までに時間が掛かります。
たとえば、蛍光ペンやゲルインクなどは、速乾性が低く、インクがある程度紙に吸収されないと、インクが乾くのに多少時間が掛かります。 しかし、蛍光ペンやゲルインクのペンを気に入っていれば、インクが乾くまで多少時間がかかることを承知の上で使うことになると思います。
まとめ
ほぼ日手帳のペン選びをする際は、以下の2点を考慮すると良いと思います。
- ペンの太さはバタフライストッパーに入るサイズ
- インクは速乾性のあるもの
そこで、私が実際に使ってみておすすめできる多色ペン(2008/06/30時点)は、以下の3点です。
- ゼブラ クリップオンマルチ 2000
- uni ジェットストリーム 3色ボールペン
- ほぼ日手帳のおまけペン
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